2012年6月2日(土)~5日(火)はエリザベス二世在位60周年祝祭日のため、予約業務を休業させていただきます。6月1日~7日にご利用のお客さまは、5月31日までにご予約いただきますよう、お願いいたします。
チケット選択は、ご希望の日時を入力してください。ご希望の日時で予約がお取りできるか確認ができましたら、弊庁オンラインショップより予約確認メールをお送りします。送付された予約確認メールを印刷して、当日お持ちください。
価格の下のボックス欄に、必要な数量(半角英数字)を入力してください。その後、「ショッピングバックに追加」をクリックしてください
以下の欄に入力し、「ショッピングバックに追加」または「数量を変更」をクリックして、次に進んでください
このオンライン・ショップでご購入いただきますと、Eメールにてバウチャー(引換証)をお送りいたします。
チケットの選択をする際は希望の日時を入力してください。ご希望の日時で予約がお取りできるか確認ができましたら、予約確認メールをお送りします。
当オンラインショップより送付された予約確認メールを印刷して、当日お持ちください。引き換えの際には、ご本人のパスポート呈示が求められます。
予約確認メールとパスポートを必ずお持ちいただきますようお願いいたします。
注意事項
2010年8月29日19時より新規約が適用されます。
Eメールバウチャーの払い戻しをご希望の場合はご購入日より7日以内にjapan.shop@visitbritainshop.comまでご連絡ください。
ご購入日より7日以内にご連絡いただいた場合に限り、Eメールバウチャーの代金の全額を返金させていただきます。ご購入日より8日以降にご連絡いただきました場合はいかなる理由でも返金には応じられませんので、あらかじめご了承ください。(尚、引き換え後のチケットは返金の対象とはなりません。)
<詳細情報>
アフタヌーンティーは、ヴィクトリア女王の女官の一人であった第七代ベッドフォード公爵夫人アンナ(1783-1857)によって始められました。当時、貴族階級は、朝食は豪勢、昼食は少量、夕食はかなり遅めにとっていました。毎日午後になると、公爵夫人は気が滅入りました。そこである日、居間にお茶と小さなケーキを持ってくるよう召使たちに命じたのです。
それが実に楽しかったので、アンナはそれから毎日午後になるとお茶を頼みました。やがて他の人もこれにならうようになり、数十年もすると午後の「お茶」という習慣が定着していきました。初めは上流階級に限られていたものの、序々に一般市民が楽しめるような喫茶店やティールームが登場し始めたのです。
グロブナー・ハウス:「アンナズ・アフタヌーンティー」では、数々の最高級紅茶を、フィンガー・サンドイッチ、デボンシャー・クロテッド・クリームとコーンウォールのストロベリー・ジャムを添えたバター・ミルク・スコーン、色々なクリーム・パフやフレンチ・ペイストリーなどと味わうことができます。
歴史あるグロヴナー・ハウス・ホテルは、1929年以来、王室、有名人、ビジネスリーダー達が頻繁に訪れ、その卓越したスタイルとサービスで今も昔ながらの伝統を保っています。高級住宅地メイフェアに位置するこのパーク・レーンの「貴婦人」で英国ならではの体験を楽しむことができます。「パーク・ルーム」や「ライブラリー」の各部屋は、英国の大邸宅の居間のスタイル、心地よさ、魅力を今に伝えています。
フォートナム&メイソン:ティー・サロンが2012年3月30日新装オープンいたしました。見事な品揃えの紅茶、豪勢な昔ながらのサンドイッチ、ペイストリー、そして欠かせないのがクロテッド・クリームとジャムを添えたスコーン。
世界的に有名な百貨店、フォートナム&メイソンの「セント・ジェイムズ・レストラン」は、この素晴らしい英国の伝統を楽しむのに最もふさわしいと言えます。アン女王に従事したウィリアム・フォートナムが1707年に店を設立。18世紀以降、ロンドンで入手困難な紅茶やスパイスを販売して有名になりました。
グロブナー・ハウス・ホテル
86-90 Park Lane, Mayfair, London, W1K 7AW
アフタヌーン・ティー・タイム:毎日14:00–18:00
フォートナム&メイソン
181 Piccadilly, London W1A 1ER
アフタヌーン・ティー・タイム:月-土15:00–19:00 、日 15:00 - 17:00
●アフタヌーン・ティーは時間制限があり、約1時間となります。ご了承ください。